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はやぶさ 回収カプセル、18日日本へ 未開封でCT撮影(毎日新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、小惑星探査機「はやぶさ」が切り離したカプセルを大気圏での加熱から守った耐熱カバーを、オーストラリアのウーメラ砂漠で回収したと発表した。はやぶさ帰還地での回収作業は終了し、これらを日本で分析する。

【最後の1枚】はやぶさが最後に撮影した故郷・地球の姿

 カプセルはチャーター機で18日、日本に運ばれる。未開封のままCT(コンピューター断層撮影)で内部の真空状態が保たれているかなどを確認。続いてカプセルの開封に取り掛かる。試料用容器が入った小箱のふたを開くまで約1週間、その中の容器内を見るまでさらに約1週間かかる。

 慎重に調べるため、イトカワ(全長約540メートル)で採取したとみられる物質の有無が確認できるまで半年程度かかる可能性もある。

 一方、JAXAは15日、はやぶさの成果をギネスブックに申請した。(1)月以外の天体に着陸し、史上初めて帰還した宇宙機(2)世界で最も長い航海(2592日)から帰還した宇宙機−−の2件。さらに▽最も長距離(約60億キロ)の航海から帰還した宇宙機▽世界で最も長時間、動力飛行した宇宙機−−の2件でも追加申請を検討している。【山田大輔、ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】

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進む「小沢外し」…「組閣本部」は3日から始動(読売新聞)

 菅新首相(民主党代表)は内閣・党役員人事で小沢幹事長と距離を置く議員を要職に充てる方針だ。

 「脱小沢」の動きに対し、党内では警戒や反発も広がっている。

 4日、国会から民主党本部まで慌ただしく動き回った菅氏は、その日程の合間を縫うように、官房長官への起用が固まった仙谷国家戦略相、党幹事長に内定した枝野行政刷新相との3人での会談を重ねた。

 「完全に3人でやっている。何も入ってこない」

 中堅議員は、人事や党運営の情報が漏れてこないことを恨めしそうに嘆いた。

 菅氏は「人事は白紙」と強調、週明けに先送りしたが、3日夜には東京都内のホテルで仙谷、枝野両氏とひそかに会談、「腹案」を伝えていた。3氏による事実上の「組閣本部」は既に始動していたのだ。

 3氏は1996年に旧民主党が結党された時の「オリジナル民主党」メンバーだ。菅氏は「官房長官、幹事長、国会対策委員長がしっかりしていれば長期政権が狙える」と周囲に語っていて、政権中枢に仙谷氏らを据えることで「民主党らしさ」を取り戻し、内閣支持率回復につなげたい考えのようだ。この「新トロイカ」が主導する新政権の特徴が「脱小沢」になるとの見通しに反論する声は少ない。仙谷、枝野両氏とも、「反小沢」の筆頭格。菅氏は「ポスト鳩山」への意識からか、小沢氏との表だった対立は避けてきたが、新政権の人事では「反小沢」「非小沢」の登用で「小沢外し」に走るとの見方が専らだ。小沢氏が自由党を解党して民主党と合併したのは2003年。この時の代表は菅氏だった。その後、小沢氏が権勢を誇るようになり、「オリジナルメンバー」には、「庇(ひさし)を貸して母屋を取られた」との不満が募った。

 小沢氏は自らの資金管理団体「陸山会」を巡る事件で、近く、検察審査会の2度目の議決を受ける。再び「起訴相当」と判断される場合に備え、「今から小沢氏と一線を画していた方が得策」(菅氏周辺)との判断もあるようだ。「小沢氏の側にも検察審査会の心証を意識して、当面は静かにする動機がある」と見て、今が「脱小沢」の好機だとする分析もある。

 仙谷、枝野両氏は、前原国土交通相が中心の「凌雲会」に所属している。政策や政治理念でも、菅氏とは微妙な距離があるとも指摘されている。ただ、菅氏自身は「自分が首相になったら官房長官は仙谷さん」と、早い段階で決めていたフシがある。菅氏が理想とする官房長官像は「中曽根内閣の後藤田正晴官房長官」。警察官僚出身で、ペルシャ湾への掃海艇派遣を主張した中曽根首相に「閣議でサインしない」と抵抗した姿に、弁護士で、菅氏との激しい議論も辞さない仙谷氏を重ねているのだ。

 一方、枝野氏は政治の幅を広げるためにも「政策より党務をやりたい」と国対や党内調整に意欲を示していたという。幹事長の要職は望外とも言えるが、菅氏は「仙谷―枝野」ラインで、絵に描いた餅と化した「政府・与党一元化」を再構築する狙いもあるようだ。(政治部 円入哲也)

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