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「経済的補償に重心を」=犯罪被害「あすの会」10周年−東京(時事通信)

 犯罪被害者らでつくる「全国犯罪被害者の会」(あすの会)が23日に創立10周年を迎え、東京都千代田区で総会を開いた。代表幹事の岡村勲弁護士は「時効見直しの問題が解決すれば、被害者の経済補償問題に活動の重心を移したい」と語った。
 総会前の記念大会では、経済的被害回復に関するパネルディスカッションが行われ、ガソリンを掛けられて火を付けられ、大やけどを負った岡本真寿美さんと、元夫に息子を殺害された川本弥生さんが参加した。
 26回も手術を繰り返した岡本さんは加害者側から一切金銭を得られていないと言い、「何もしていないのに治療費まで支払わされるのか」と訴えた。川本さんは「親族間の犯罪だったため、犯罪被害者給付金を受け取れなかった。充実した補償制度にしてほしい」と話した。
 出席した加藤公一法務副大臣は、時効見直しについて「かなり思い切ったことも含め、国会会期末までに成立させたい。(時効が)進行中の事案についても議論しているが、小手先の改革ではないと理解していただきたい」などと述べた。 

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阿久根市長出廷「免職の元係長、復職は悪影響」(読売新聞)

 市庁舎の職員人件費の張り紙をはがして懲戒免職処分になった鹿児島県阿久根市の元係長の男性(45)が、「処分の効力は停止とされた司法判断後も、給与やボーナスが支給されていない」として、市に支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、鹿児島地裁(牧賢二裁判官)であった。

 市側は竹原信一市長(50)が出廷し「男性の生活を支援することは、市民への裏切り行為になる」とした答弁書を提出。裁判は即日結審し、判決は3月2日に言い渡される。

 訴状などによると、地裁は「処分は市長の裁量権の逸脱乱用に当たる」とする男性の主張通り、処分の効力停止を認め、福岡高裁宮崎支部も地裁の決定を支持した。しかし、市長は復職や給与の支払いを認めず、男性は未払いになっている給与(計約128万円)や12月のボーナス(約52万円)の支給を求めて提訴した。

 市側は答弁書で「原告が復職すれば、公共の福祉に取り返しがつかない重大な悪影響が発生する」と主張。

 閉廷後、男性の代理人を務める小川正弁護士は「法を無視する竹原市長の考えは、阿久根市という独立国を作るようなもの。勝訴判決は間違いない」と話した。

 竹原市長は報道関係者の取材に応じなかった。

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女流名人位戦、里見が先勝(産経新聞)

 将棋の清水市代女流名人(41)=女流三冠=に高校生棋士の里見香奈倉敷藤花(17)が挑戦する第36期女流名人位戦五番勝負の第1局は24日午前9時から、山梨県山中湖村の「ホテルマウント富士」で行われ、同日午後4時4分、97手までで先手の里見が先勝し、タイトル奪取に好スタートを切った。第2局は31日、千葉県野田市で行われる。

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民主 可視化法案、今国会提出を検討 (産経新聞)

 民主党は20日、容疑者取り調べの過程をすべて録音・録画する刑事訴訟法改正案(可視化法案)を今国会へ提出する準備に入った。3月末の平成22年度予算案成立後に議員立法で提出する方向で党内の調整を進める。ただ、鳩山由紀夫首相は「検察批判と受け止められる可能性がある」と強い懸念を表明しており、政府・与党で調整が難航する可能性が大きい。

 民主党は野党時代の19年12月と21年4月に可視化法案を議員立法で提出。いずれも参院で可決したが衆院で廃案となった。民主党は昨夏の衆院選マニフェスト(政権公約)でも「取り調べの可視化で冤罪(えんざい)を防止する」と掲げている。

 民主党幹事長職務代行を兼務する輿石東(あずま)参院議員会長は20日、参院議員総会で「(今国会に)提出すべきではないかという意見がある。執行部もきちんと対応していきたい」と述べた。

 可視化は容疑者取り調べに際し、捜査当局に違法行為がないかどうか、チェックできるようにすることが目的。民主党などが過去に提出した可視化法案は、ビデオ等による録画・録音による取り調べの可視化▽録画等のない自白の証拠能力の否認▽検察官手持ち証拠リストの開示−の段階的適用を定めている。

 捜査当局は18年以降、取り調べの一部録音・録画を試行しているが、収録は取調官が自白調書を容疑者に示し、内容について質問する場面などに限定している。

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峰崎財務副大臣が引退へ=参院選、後継に新人擁立−民主道連(時事通信)

 民主党の峰崎直樹財務副大臣(65)=参院北海道選挙区=は21日、夏の参院選に出馬せず、今期限りで引退することを決めた。党北海道連の佐野法充幹事長が同日、道連で記者会見し、明らかにした。
 佐野氏によると、峰崎氏は都内で三井辨雄道連代表らと会談し、参院選不出馬の意向を表明。三井氏らは、札幌市議で新人の藤川雅司氏(53)を後継として擁立する方針を説明し、峰崎氏も了承した。峰崎氏は「予算委員会の最中であり、(不出馬の)正式表明は後日にしたい」としている。
 道連は同選挙区の2議席独占を目指し、新人でテレビリポーターの徳永エリ氏(48)の擁立を既に決めている。 

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